仕事で落ち込んだとき、登山に助けられた!

  • 2020年9月26日
  • 2020年12月31日
  • climbing


暑さもおさまり、涼しい日が多くなってきましたねぇ。久しぶりに登山したくなりました。
以前は、冬の時期を除いて毎月どこかの山に登ってたんですが、最近は全く登れてません。残念ながら山の師匠の仕事が忙しくなったのと、私の他の趣味に時間がとられてしまっているからですが…
まぁ、過去の経験の話になりますが、登山はおすすめですので、これからもブログに記事を書き続けていきたいと思います。

登山は、嫌なことを忘れさせてくれる

ひと言に「登山」と言っても、私にとっていくつかのパターンがあります。
1.ピクニックみたいに、それほど高低差もなく草原や滝、花など自然を楽しむパターン
2.近場の山で、ある程度高低差もあり、日帰りで夕方前には帰れるパターン
3.険しい登山道があり、距離もあるパターン
4.これらを複合したパターン

いずれにしても、それぞれの楽しみ方があるので、その時の状況によって選択していました。(天候や仕事の休み具合など…)
初めての登山は、今から11年前2009年になりますが、滝を見に行きました。距離、高低差はそんなになかったので、仕事で疲れたカラダでも大丈夫でした。
その頃の私は、仕事人間真っ只中で、午前様は当たり前、徹夜もしょっちゅうでした。心身ともに疲れきっていたのですが、幼なじみの友人が山の師匠を紹介してくれたので、思いきって参加させてもらうことにしました。
間の悪いことに、雨に降られ、山ヒルに襲われ、何とも悪条件の中でしたが…
最終目的地の滝に着いたときは、何とも言えない高揚感を実感し、仕事のストレスは吹き飛んでいました。
これをきっかけに趣味としての登山が始まりました。

高滝は美しい自然の芸術!

最初に行ったのは、高滝でした。私たち(山の仲間)は、大阪府内に在住するのですが、「高滝」は、三重県と奈良県の県境に位置し、近畿地方の険しい山々が連なる場所。その渓谷のひとつに「宮の谷渓谷」があり、渓谷の入り口から目的地まで2km強、雨だったので往復4時間くらいの行程でした。

「宮の谷渓谷」のゴールにある落差50mの直瀑

真っ直ぐきれいに落ちる滝です。心地よい風と細かな水しぶきで全身をやさしく包み込んでくれます。

足元の川の流れを見ながら絶壁の横を歩く

谷が細い場所では遊歩道が設置できないので、グレーチングの道を絶壁に直接作られています。足下から見える川の流れを見ながら歩くのはスリル満点です。

とにかく川が美しい

     

雨上がりにもかかわらず、とにかく水がきれいです。浅い部分は川底がはっきり見え、まるで水がないかのようです。深い部分はエメラルドグリーンの美しい色で目を楽しましてくれます。普通の観光地では味わえない芸術作品です。

雨上がりも素敵

最初は雨の中の歩行でしたが、帰路は雨も上がり素敵な風景を満喫できました。

山ヒル(ヤマビル)に注意

     

いたるところに山ヒルがいました。小さなヒルですが吸血虫で、知らない間に人を襲ってきます。人のあまり踏み込まないきれいな所にいるようですが要注意です。

案内板

     

案内板でポイントを確認しておこう。ネット等で情報収集、事前準備も大事です。

下山後…

下山してから、近くの露天風呂で体を癒しました。もう最高!
帰ってからは、写真や動画を好きなBGMを入れてDVDを作ります。DVDを参加者全員に配りますが、のちの鍋パーティなどで一緒に見てワイワイやるのが楽しみです。

この動画は約1分のミニバージョンです。※BGMは著作権free音楽を使用(実際のDVDは約20分で小田和正の楽曲を入れてました。)

まとめ

1.登山は、仕事や日常生活のストレスを癒してくれる。
2.「滝」は途中見るべき自然の芸術がたくさんある。
3.簡単な山だと見くびって装備を怠らないこと。
4.山ヒルは吸血虫、気をつけよう。
5.温泉で体を休めよう。
6.写真や動画をDVDに残しておこう。後で楽しめます。

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