人生観
CATEGORY

人生観

  • 2021年1月29日
  • 2021年1月29日

【私の基本書】コロナ禍の状況で『④壷中天あり』(六中観)を考えてみる。

「壷中天あり」の「壷中」とは、つぼの中という意味ですが、中国の寓話で、露店で薬を売っていた老人が、店じまいすると、店頭に置いてあった壷の中に入っていきました。それを目撃していた役人が、ある時その老人に頼み込んで、一緒に壷の中へ連れていってもらいました。狭苦しいと思われた壷の中は、意外にもきらびやかで宮殿のような仙人が住む仙境であったというお話しです。

  • 2021年1月14日

【私の基本書】コロナ禍の状況で『③死中活あり』(六中観)を考えてみる。

「死中活あり」とは、死地に立ってこそ生を活かせることを説いた言葉があります。「窮すれば通ず。死地に入って意外に活路が開けてくる。」「ピンチの時こそチャンスあり。」などの言葉も同様です。このキーワードをコロナ禍でどのように捉えどのように行動するか考えてみました。

  • 2021年1月2日
  • 2021年1月3日

【一年の計は元旦にあり!】日常の生き方を見直す15ヶ条

一年の計は元旦にあり!ことに当たっては最初にしっかりとした計画を立ててから臨むことが大切だということです。安岡正篤『活眼活学』より、いかにすれば日常生活において身心を調和させるか、15ヶ条にわたって述べています。当たり前のことばかりなのですが、この15項目を引用しながら、自分の日常に当てはめて考えてみました。

  • 2020年12月31日

【私の基本書】正月にじっくり読み返してみたい本

今回ご紹介する「私の基本書」は、正月にじっくりと読み返してみたい本です。タイトル:運命を開く、著者:安岡正篤(やすおかまさひろ)。徳性について、いかにその重要性を認め、磨いていくかをこの正月にこの本を読みながら、考えてみたいと思います。私だけでなく、皆さんにも読んでもらいたい一冊でもあります。

  • 2020年12月25日

【私の基本書】仕事を覚え始めた頃に読んだ基本書

私にとって「基本書」とは、その時々の人生の壁にぶち当たって悩んでいるときに出会った「本」で、何回も読み続けているものです。古いものはどんどん忘れ去られていきます。このような中で大事なものまで忘れ去られていないかチェックするためにも「基本書」は必要だと考えます。今回は、仕事を覚え始めたころに読んだ「基本書」を紹介します。

  • 2020年12月24日
  • 2020年12月29日

人生の成功とは何かを考えてみる

還暦も過ぎ、これからの人生を成功に導くために、何を考え何を実行していくのかということを真剣に考えるきっかけとなるように自分に言い聞かせているものです。どなたか一人でも心に響いてもらえれば嬉しいです。

  • 2020年12月7日
  • 2020年12月19日

【雑感】成功者の習慣について考えてみた

このコロナ騒ぎで不安になっている自分がいる。逆にイベントの中止によって安堵を覚える一面もある。コロナ禍という目に見えないウィルスに振り回されている。成功者は、どんな環境になろうとも、基本的な習慣は変えない。自分自身への戒めとして、その習慣を列挙してみます。

>最強のWordPressテーマ「THE THOR」

最強のWordPressテーマ「THE THOR」

本当にブロガーさんやアフィリエイターさんのためになる日本一のテーマにしたいと思っていますので、些細なことでも気が付いたのであればご報告いただけると幸いです。ご要望も、バグ報告も喜んで承っております!詳細はこちらからどうぞ ⇒ 【THE THOR(ザ・トール)】

CTR IMG